シネックスインフォテック株式会社

2016年入社/M.A
プロダクトマネジメント部門 プロダクトマネジメント本部 プロダクトマネジメント1部

感謝の気持ちを忘れずに
知識と信頼を備えた人になりたいです。

面接官の「大丈夫」でITに対する不安も解消

私は学生時代に国際関係の勉強をしていたので、就職するなら外資系や海外と関わりのある会社がいいなと考えていました。大学3年のときに志望を商社にしぼったのですが、じつは商社について「海外の製品を仕入れて売る」くらいしか分かっていなかったです(笑)。

その後、当社の説明会に出て、多彩な海外製品を取り扱っていることや外資系であることに惹かれました。最初は不安な気持ちでいっぱいだったのですが、面接官の方に「ITの知識がなくても勉強すれば大丈夫」と言われ、安心できましたね。面接の際になんとなく社内の雰囲気が感じ取れたことも「この会社に入りたい」と思えたポイントでした。

入社1年目は初めてのことばかりで大変な日々でしたが、まわりの方々が本当にいい方ばかりで。相談したり、頼ったりしつつ、一歩一歩進んでこられました。基本的に「頼っていいよ」という雰囲気があるのが当社の魅力。もちろん、まずは自分で考えるのですが、行き詰まったら遠慮なく頼れる先輩たちがいる。他部署の同僚や先輩も分け隔てなく話せるので、そのおかげで乗り越えられたことがたくさんあり、自分にとっては大切な支えです。

豊富な製品知識で営業活動をバックアップ

いま私が所属しているのは、マイクロソフト社の製品を仕入れる部門。そして、製品をどのように売るか、どうすれば営業担当者が売りやすいか、を考えるのが仕事です。入社1年目はソフトウエアやライセンスを担当、これからはハードウェアも担当していきます。つねに営業をバックアップする役割で、営業からの問い合わせに答えるのも私の仕事のひとつ。お客様から営業に質問が来て、営業で分からなければ私たちに質問が来ます。そのため、製品のプロフェッショナルになる必要があるなと感じています。

最近は、同部署や営業部のメンバー、販売店のバイヤーさんなどを対象にマイクロソフト製品の勉強会を開催しています。最終的に製品をよく理解したかどうかは、他人にきちんと説明できるかどうか。人前に出るのが苦手で勉強会に対して億劫になっていましたが、分かっていることをお話しするだけと思えたら、ためらうこともなくなりました。その甲斐あってか、先日、大学教授にライセンスの説明をしたところ、「分かりやすかった。取り入れてみよう」と言われ、達成感を感じました。こういった取り組みをもっと自発的に進めていけたらと思っています。

でも、いくら私が製品の知識を持っていても、それをお客様に届けてくれるのは営業担当者。だから、感謝の気持ちを忘れないようにしています。マイクロソフト製品を売るすべての営業さんとやりとりをしますが、コミュニケーションは密に取るように。よく社内のフリースペースで「ちょっと話そう」と気軽に情報交換をして信頼関係を築けるよう努めています。だから、問い合わせに答えたときに営業担当者から「ありがとう」「助かったよ」と言われるととても嬉しいです。

英語力と情報力を磨いて、頼られる人に

仕事上でいま課題に感じているのは英会話です。部長と後輩がペラペラなので危機感を持っています。実際、マイクロソフト社との会議もすべて英語というときがあって。聞いて理解はできるけれど、自分の意見を言うのが難しいので、一度しっかり勉強したいですね。

それから、製品知識をもっと増やさなければいけないなと思っています。質問されても「ちょっと待ってください」と言わざるを得ないときが悔しい。部長のように、さまざまなことを熟知していて、何を聞かれてもすぐに答えられるようになりたいですね。お客様をお待たせしないことで好印象になり、結果にもつながると思うので。

これからも、営業あっての自分だという初心を忘れず、仕事をし続けたいと思っています。また、受け身ではなく主体性を持って仕事にのぞみたいです。勇気と自信をもって、自分から「これを達成したいので、みなさんこう動いてください」と提案したときに、「Aさんのためならやろう!」と言っていただけるような。知識と信頼を備えた部長のような人になりたいですね。理想像が近くにいてくれることは恵まれているなと思います。

ある日のスケジュール

9:00
出社
9:15
業務スタート 案件管理、営業とのやりとり
14:00
遅めのランチ
15:00
会議、同部署での打合せ
18:45
退社

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