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お知らせ

SYNNEX Corporation 2018年第1四半期の業績を発表

FY2018/1Q決算公告

<サマリー>

〇第1四半期売上高:4,552百万ドル

・前年比29.3%増

GAAPベース(2018年会計年度第1四半期)

2018年会計年度

第1四半期

2017年会計年度

第1四半期

対前年同期比

売上高

4,552.0百万ドル

3,521.0百万ドル

29.3%増

営業利益

111.9百万ドル

101.8百万ドル

10.0%増

営業利益率

2.46%

2.89%

1株当たり利益   0.43%減

純利益

24.4百万ドル

61.8百万ドル

60.5%減

希薄化後1株当たり利益

0.61ドル

1.54ドル

60.4%減

 

Non-GAAPベース(2018年会計年度第1四半期)

2018年会計年度

第1四半期

2017年会計年度

第1四半期

対前年同期比

営業利益

140.4百万ドル

118.9百万ドル

18.2%増

営業利益率

3.09%

3.38%

1株当たり利益   0.29%減

純利益

86.3百万ドル

73.1百万ドル

18.1%増

希薄化後1株当たり利益

2.14ドル

1.82ドル

17.6%増

2018年3月29日、米カリフォルニア州フリーモント(FREMONT, Calif.)発表

米国SYNNEX Corporation(本社:米国カリフォルニアフリーモント、取締役 プレジデント&CEO:デニス・ポーク、以下:シネックス)は2018年2月28日を期末とする2018年会計年度第1四半期の業績を発表しました。

「2018年会計年度は堅調な出だしとなりました。理由としては第1四半期で収益、営業利益共にドルベースで記録的な数字を達成したからです。この四半期の業績は当社独自の、そして差別化されたソリューションをパートナー企業に提供していることの証であり、またチーム一丸となって市場において効果的、かつ効率的に業務を遂行している証でもあります。」と、シネックスの取締役 プレジデント&CEOデニス・ポークは述べています。

2018年会計年度第1四半期決算概要

テクノロジーソリューション事業:売上高は4,000百万ドルで、前年同期比で33%増でした。Westcon-Comstor社の買収を補正すると、テクノロジーソリューション事業は前年同期比12%の成長率でした。セグメント別収益の2.6%にあたる営業利益80百万ドルをあげた2017年第1四半期と比べて、2018年第1四半期はセグメント別収益の2%にあたる82百万ドルの営業利益をあげました。non-GAAPベースでは、セグメント別収益の2.7%にあたる営業利益81百万ドルをあげた2017年第1四半期と比べて、2018年第1四半期はセグメント別収益の2.4%にあたる97百万ドルの営業利益をあげました。

コンセントリクス社:売上高は508百万ドルで、前年同期比6%以上の増加でした。セグメント別収益の4.5%にあたる営業利益21百万ドルをあげた2017年第1四半期と比べて、2018年第1四半期はセグメント別収益の5.8%にあたる30百万ドルの営業利益をあげました。non-GAAPベースでは、セグメント別収益の7.9%にあたる営業利益38百万ドルをあげた2017年第1四半期と比べて、2018年第1四半期はセグメント別収益の8.6%にあたる44百万ドルの営業利益をあげました。

  • 第1四半期の投資資本収益率は5%であり、過去12か月の実績では8.5%でした。調整後の第1四半期の投資資本収益率は11%でした。
  • 負債資本比率は、前年同期の1%から43.8%に上昇しましたが、主な要因としてはWestcon-Comstor社を2017年の第4四半期に買収したことが挙げられます。
  • 減価償却費及び繰延資産償却費は、それぞれ22百万ドルと27百万ドルでした。
  • 営業活動に投じられた現金資産は、本四半期ではおよそ6百万ドルでした。
  • 本四半期の実効税率は29%で、これに対し2017年の第1四半期では34%でした。2018年度の実効税率は、およそ2百万ドルつまり希薄株1株当たり1.03ドルに相当するいわゆるレパトリ税を除外しさらに繰延税金資産を再評価したものです。

2018年第2四半期の業績予測

シネックスは2018年第2四半期の業績について以下のような予測を立てています。

non-GAAPベースでは合併および統合に関する費用、無形資産の償却とそれに関わる税効果の影響を除外します。以下の予測に対して、実際の結果と著しく差異が出る可能性があります。

売上高:4,580百万ドル~4,780百万ドル

純利益:71.9百万ドル~75.7百万ドル

希薄化後1株当たり利益:1.77ドル~1.87ドル

税金資産償却後利益:19.2百万ドル(1株当たり0.48ドル)

Non-GAAPベースの純利益:91.1百万ドル~94.9百万ドル

Non-GAAPベースの希薄化後1株当たり利益:2.25ドル~2.35ドル

シネックスは取締役会において本四半期の配当金を1株当たり35セントとし、配当金は2018年4月13日の営業終了時点で株主名簿に記載のある株主に対して、2018年4月27日に支払いを行うと宣言したことを本日発表致しました。

シネックスインフォテック株式会社について

シネックスインフォテック株式会社は、米国SYNNEX Corporationの日本法人です。シネックスは、国内で最初の外資系ITディストリビュータとしてITのトレンドをいち早く取込み「新しい商材で新しいビジネスを切り開く」という販売店の皆様の課題解決に貢献する会社です。シネックスの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。

https://www.synnexinfotec.co.jp/

コンセントリクス社について

コンセントリクス社は、米国SYNNEX Corporationの100%子会社です。プロセス最適化、カスタマー・エンゲージメント戦略、技術革新に焦点を当て、独自の変革ソリューションを活用するグローバルビジネスサービスの会社です。

*SYNNEX、SYNNEXロゴ、CONCENTRIX、その他SYNNEX関連会社の製品名、サービス名、理念はSYNNEX Corporationの登録商標または商標です。SYNNEX、SYNNEXロゴ、及びCONCENTRIXは米国特許商標庁登録済みです。記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。

*当資料は、2018年3月29日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。

*財務諸表の参照は以下のWebサイトをご参照ください。

URL: http://ir.synnex.com/news-releases/news-release-details/synnex-corporation-reports-first-quarter-fiscal-2018-results


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